欠陥マンション記録
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三交不動産欠陥マンション紛争記
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業者のコメント

<施工及び設計側の1級建築士等のコメント>



名言1.引張亀裂は当たり前

「ひび割れが多いか少ないかの判断言うのは、僕ら自身もいつもやってますけれども、なかなか難しい問題で、まあ、あの~説明があったように乾燥収縮なのか、温度で伸びたり縮んだりする時の割れなのか、目に見えないぐらいに分散してくれればいいんですけど、ある所に、ふっと、こう、いってしまうというのがまあ発生のメカニズムと言うか、その辺の所を防ぐのが鉄筋の役割なんですが、今PC鋼線みたいな、こう、引っ張りこんでる耐力でコンクリートを緊張しているわけではないですから、荷重がきいてはじめて、鉄筋に伝わってくるというね、そう言った難しさもあるんですね。ですから、これ、鉄筋に引っ掛かるっていっても付着している、コンクリートそのものは、こう、引っ張られて、ある程度・・・・・、鉄筋は切れないですよ、そう、、クラックが発生するというのは当たり前 のようにしてあるのが現実なんですね。」



名言2.防錆処理はオーナーの仕事

「上の階の人はふかしが大きいんですね。主体の梁に比べて、ふかしが大きくなるのは、上階の方になってます。そうすると、ふかしの梁というのは~難しいんですけどね、そこだけ、ど~してもクラックが入りやすいのはどうしても避けられないってのがあります。ですから、これを不安だ~言われても、また影響がないっていうように特定 していて、錆が出れば鉄筋を腐らせない手段をするというのがオーナーであるみなさん(住民)の仕事であると僕は思うんですね。」




名言3.天井は多分垂れる

「ですから(ひび割れが)斜めにはいる場合ですね、お互いに縮もうとするのと、垂れようとするのと、まあ、重量を支えてるわけです、絶えず、下端鉄筋が支えてですね、戦いをしているわけです、みなさんの荷重を受けてですね、そんな中でやっぱりクリープというかこう撓もう、上には絶対上がりませんよね。下へ絶えず絶えずこう、温度差だとかいろんなことをしながらこう下にしか、わずか~には下に多分垂れるんだろうと思います。僕らが時たま、大きな教室なんかで、ボイドスラブなんかでおっきなやつなんかやりますとね、このぐらい垂れたりするんです。それが20年、30年かけて垂れるとかそういったものもあります。これをコンクリートのクリープっていうんですけど・・・。」

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by magekiretuz | 2007-02-07 08:02 | 建築