欠陥マンション記録
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三交不動産欠陥マンション紛争記
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三交不動産、合意書の強圧的要求
同社、立ち退き強要


3年前から、天井が徐々に垂れ下がり、マンション全体に無数の亀裂が発生し、当初から住民らが、指摘していたが、部分的に補修などを行い、不具合などを確認した上で当該問題点を放置していた問題で、分譲した三交不動産は、8月5日の住民説明会以降、住民らとの間で、補償等についての合意書締結に向けて、現在、協議をおこなっている。



合意書の締結については、同社職員らが、住民らの要望を聞き取り、同社に持ち帰って、同人らへの指示者(指示者調査中)へ報告し、指示者らの判断によって作成された合意書を一方的に住民らに提示。

同社により、一方的に提示された合意書が、「住民らの要望と異なること」を同社に告げると、『では、合意書を締結することはできません』、『報道などに契約内容等の情報を提供したり、ブログ等で公開すれば、指示者らが、感情的になるため十中八九、要望通りにはいきません』と、強圧的に、締結を先延ばし、住民らが、「本事件を公表しないなどは約束できない」ことなど、また同社への不信感・恐怖心等から一刻も同社との関係を絶ちきりたいと、同社の強制的合意書について、『分りました、ではその合意書で、いいです●月●日に契約します』と告げると、もともとの原案を勝手に同社指示者が手直した合意書を持参し、『これでいきます』と再度、提示、『前の提示と違いますよね。こちらは、前の提示内容だから、締結するという意思表示をしたのだが、これでは、約束が違うが、締結するという意思表示をさせるために、騙したのか?それとも「告訴」を延期させるためにわざとやっているのか?』といったやり取りなどで、『それでは合意できません』とまた、同じ発言を繰り返す。


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予め、同社により退去期日として平成19年と合意内容が強制的に明記された合意書。

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1日あたり5000円、1ヶ月15万円の賠償金を徴収する旨告知。



提示内容は概ね、「退去時期(1ヶ月以内)の強要」や、「前区分所有者で既に、所有権の移転を行っている住民らに対しての、『明け渡し期日』の徒過に対しては、損害賠償金(1日、5000円の延滞料)を合意書に明記・強調し、同社からの強制的退去時期(合意書締結後は、1ヶ月以内に退去せよ)を1日でも徒過すれば、所有権移転時期に遡及【さかのぼって】して、今までの延滞料金(当方の場合なら、約92万円)を徴収することなどである。(当方は、4月で移転登記を完了しており、その時点で直ちに退去できたが、同社取締役社長名義の契約書において本件瑕疵問題などについて『一切、口外しないこと、もし口外すれば、賠償金を請求する等』の脅迫的行為などにより、本件瑕疵放置事件に関する情報を本マンション住民らにまったく告知せず、退去することは、住民らの不利益になるため、本件のある程度の経緯などを完全に隠蔽したまま退去できないなど正当な理由=同社職員の発言のように人の財産への侵害行為等について、『直せば問題ない』、『金を払えば、精神的損害も回復する』などと、安易に判断し、全く告知せずに退去することができないほど、一般消費者である当方には、大きな問題・事件であったということ】や、契約書の変更等での同社との争いなどが存在していた。)






合意書の締結強要

(刑法223条)
生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対して害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。

③前2項の罪の未遂は、罰する。
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by magekiretuz | 2007-11-14 12:58 | 欠陥マンション